割り込み | サイプレス セミコンダクタ

割り込み

最終更新日: 
2018 年 1 月 24 日
バージョン: 
1.70

特徴

  • ハードウェアトリガによる割り込みを定義
  • 割り込み待ち用のソフトウェア方式を提供
シンボル図
Symbol isr_1 Diagram

一般的な説明

割り込みコンポーネントは、ハードウェアトリガによる割り込みを定義します。これはInterrupt Design-Wide Resource systemに不可欠な部分です(PSoC Creator HelpのDesign-Wide Resourcesセクションを参照してください)。

割り込みコントローラによって処理できるシステム割り込み波形には3種類あります。

  • レベル– IRQソースは定着し、ファームウェアがリクエストソースをアクションで消去する(例えば、読んで消去)まで、アクティブのままになります。殆どのフィクスドファンクション(固定機能)周辺デバイスコンポーネントは、レベル検出割り込みを持っており、これにはUDB FIFOとステータスレジスタも含まれます。
  • パルス– 観念的には、パルスIRQは保留中のアクションを記録し、ISRのアクションが一度だけ実行されるようにする、シングルバスクロックです。ペリフェラルコンポーネントに対するファームウェアのアクションは必要ありません。
  • エッジ – 任意の同期波形はエッジ検出回路への入力で、その波形のポジティブエッジは同期する 1 サイクルパルスとなります(パルスモード)。
翻訳版のドキュメントは参照用です。設計開発に携わっている場合には、英語版のドキュメントを参照されることをお勧めします。