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ユーザ モジュール データシート: 2 - ポールロー - パスフィルタデータシート、LPF2 V 4.10(CY8C29/27/24xxx、CY8C23x33、CY8CLED04/08/16、CY8CLED0xD、CY8CLED0xG、CY8CTMG120、CY8CTMA120、CY8C28x45、CY8CPLC20、CY8CLED16P01、CY8C28x43、CY8C28x52) | サイプレス セミコンダクタ

ユーザ モジュール データシート: 2 - ポールロー - パスフィルタデータシート、LPF2 V 4.10(CY8C29/27/24xxx、CY8C23x33、CY8CLED04/08/16、CY8CLED0xD、CY8CLED0xG、CY8CTMG120、CY8CTMA120、CY8C28x45、CY8CPLC20、CY8CLED16P01、CY8C28x43、CY8C28x52)

最終更新日: 
2013 年 5 月 31 日
バージョン: 
4.10

特性および概要

  • ユーザプログラマブルなコーナー周波数および減衰比
  • 20 Hzから180kHzのコーナー周波数
  • Bessel、Butterworth、Chebychevフィルタ用の自動設計
  • ユーザー選択のオーバーサンプリングレート(OSR)、サンプル周波数とコーナー周波数の比率
  • 内蔵型極性制御
  • 全波検知及び周波数変換用の内蔵型モジュレータ

LPF2ユーザーモジュールは、2つのスイッチトキャパシタブロックを使用し、汎用二次低域通過フィルタを実装します。コーナー周波数および減衰比は、プログラマブルオンチップコンデンサとクロック周波数の比率の関数です。外付けのコンポーネントは必要ありません。フィルタの特性とクロック周波数を選択してください。コンデンサとクロックデバイダの値は設計ツール(ウィザード)で自動的に計算されます。複数の低域通過フィルタが、帯域通過フィルタへ転送されたり、または帯域通過フィルタと組み合わされ、さらに複雑な伝達関数を実現します。

翻訳版のドキュメントは参照用です。設計開発に携わっている場合には、英語版のドキュメントを参照されることをお勧めします。