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ユーザ モジュール データシート: I2C ブートローダデータシート、BootLdrI2C V 3.00(CY7C603xx、CY7C64215、CY8C20x24、CY8C20x34、CY8C21x12、CY8C21x34、CY8C21x45、CY8C22x45/H、CY8C23x33、CY8C24x23A/33/94、CY8C27x43、CY8C28xxx、CY8C29x66、CY8CLEDxx、CY8CPLC20、CY8CTMA120、CY8CTMG120、CYWUSB6953)... | サイプレス セミコンダクタ

ユーザ モジュール データシート: I2C ブートローダデータシート、BootLdrI2C V 3.00(CY7C603xx、CY7C64215、CY8C20x24、CY8C20x34、CY8C21x12、CY8C21x34、CY8C21x45、CY8C22x45/H、CY8C23x33、CY8C24x23A/33/94、CY8C27x43、CY8C28xxx、CY8C29x66、CY8CLEDxx、CY8CPLC20、CY8CTMA120、CY8CTMG120、CYWUSB6953)...

最終更新日: 
2014年5月22日
バージョン: 
3.00

特性および概要

  • 業界標準のPhilips I2Cバス互換インターフェース
  • インシステム プログラミングピンの代わりに I2C システムバス経由で PSoC デバイスを再プログラムすることが可能
     

BootLdrI2C ユーザーモジュールは、 I2C インターフェース上で PSoC デバイスを再プログラムできるブートローダを実装します。PSoC デバイスは、デバイスに新しいコードをダウンロードするためのインシステム シリアル プログラミング インタフェース(ISSP)をすでに提供しています。しかし、このブートローダは、 I2Cなどの業界標準の通信インターフェースを通し、コードのアップデートを行うことを可能にします。このユーザーモジュールは、現地で再プログラムの必要があるデバイスに便利です。ブートロード情報は、CY3240 (USBからI2Cへのブリッジ)等のI2Cマスターデバイス、もしくはシステム内のホストプロセッサを通して送信することができます。

翻訳版のドキュメントは参照用です。設計開発に携わっている場合には、英語版のドキュメントを参照されることをお勧めします。