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ユーザ モジュール データシート: 7~13ビットの可変分解能インクリメンタルADCデータシート、ADCINCVR V 4.00 (CY8C29/27/24/22xxx、CY8C23x33、CY8CLED04/08/16、CY8CLED0xD、 CY8CLED0xG、CY8CTST120、CY8CTMG120、CY8CTMA120、CY8C28x45、CY8CPLC20、CY8CLED16P01、CY8C28x43、CY8C28x52)... | サイプレス セミコンダクタ

ユーザ モジュール データシート: 7~13ビットの可変分解能インクリメンタルADCデータシート、ADCINCVR V 4.00 (CY8C29/27/24/22xxx、CY8C23x33、CY8CLED04/08/16、CY8CLED0xD、 CY8CLED0xG、CY8CTST120、CY8CTMG120、CY8CTMA120、CY8C28x45、CY8CPLC20、CY8CLED16P01、CY8C28x43、CY8C28x52)...

最終更新日: 
2020 年 6 月 26 日
バージョン: 
4.00

特性および概要

  • 7 から13ビットの間の分解能、2の補数
  • サンプルレートは4 から5018 sps
  • 入力範囲 Vss ~ Vdd
  • 積分型変換器による優れたノーマルモード ノイズの遮断
  • 内部または外部クロック
     

ADCINCVRは、7 から 13 ビットの間で分解能を設定可能な積分型 ADC です。積分時間を最適化し、不要な高周波成分を取り除くように設定できます。レールツーレールを含む入力電圧範囲は、適切な参照電圧とアナログ グラウンドを構成することで測定できます。The output is 2’s complement based on an input voltage between –Vref and Vref centered at AGND.

分解能と、DataClockおよびCalcTimeパラメータの選択によっては、4 から 5018 spsのサンプルレートが得られます。

プログラミング インタフェースにより、連続して取得するサンプル数を指定したり、連続サンプリングを選択したりできます。CPU の負荷は、入力レベルによって異なります。例えば、Vin = Vrefの場合、5076 CPUサイクルあります (最大 13 ビット)。 Vin = AGNDの場合、 2708 CPUサイクルあります (平均 13 ビット)。Vin = -Vrefの場合340 CPUサイクルあります(最低 7から13 ビット)。

翻訳版のドキュメントは参照用です。設計開発に携わっている場合には、英語版のドキュメントを参照されることをお勧めします。