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Universal Asynchronous Receiver Transmitter (UART) | サイプレス セミコンダクタ

Universal Asynchronous Receiver Transmitter (UART)

最終更新日: 
2018 年 3 月 19 日
バージョン: 
2.50
特徴
 
  • 9-ビット アドレスモードでハードウェアアドレス検出
  • 110~921600bpsのボーレート、または4Mbpsまでの任意速度
  • RXおよびTXバッファ = 4~65535
  • フレーミング、パリティ、およびオーバーランエラーの検出
  • 全二重、半二重、TX専用、およびRX専用に最適化されたハードウェア
  • ビット当り3信号中2信号ボーティング
  • ブレーク信号の生成および検出
  • 8x または 16x オーバーサンプリング
シンボル図
UART Aiagram

一般的な説明

UARTは、通常RS232またはRS485と言われる非同期通信を提供します。UARTコンポーネントは、全二重、半二重、TX専用、またはRX専用バージョンに設定できます。これらのバージョンはすべて、同じ基本機能を提供します。相違しているのは、使用するリソースの量のみです。

翻訳版のドキュメントは参照用です。設計開発に携わっている場合には、英語版のドキュメントを参照されることをお勧めします。