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Precision Illumination Signal Modulation (PrISM) | サイプレス セミコンダクタ

Precision Illumination Signal Modulation (PrISM)

最終更新日: 
2020 年 6 月 24 日
バージョン: 
2.20
特徴
  • 2~32ビットのプログラマブルなフリッカ不用の調光分解能
  • 2つのパルス密度出力
  • プログラマブル出力信号密度
  • シリアル出力ビットストリーム
  • 連続動作モード
  • ユーザ設定可能な系列の初期値
  • すべての系列長に提供される標準またはカスタム多項式
  • パルス密度出力を無効にして低レベルに強制するKill入力
  • イネーブル入力が、その他のコンポーネントとの同期動作を提供
  • 他のコンポーネントと同期をとって、系列初期値から再開できるReset入力
  • 8、16、24、32ビット系列長のターミナルカウント出力
シンボル図

一般的な説明

PrISM (Precision Illumination Signal Modulation: 高精度照度信号変調) コンポーネントは、線形帰還シフトレジスタ (LFSR) を使用して疑似ランダム系列を生成します。系列は、疑似ランダムビットストリームと、2つまでのユーザ調整可能な疑似ランダムパルス密度を出力します。パルス密度の範囲は0~100%です。

翻訳版のドキュメントは参照用です。設計開発に携わっている場合には、英語版のドキュメントを参照されることをお勧めします。