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EZI2Cスレーブ | サイプレス セミコンダクタ

EZI2Cスレーブ

最終更新日: 
2018 年 3 月 19 日
バージョン: 
2.0
特徴
  • 業界基準NXP® I2Cバスインターフェース
  • 共通I2C EEPROM インターフェースをエミュレート
  • I2C バスへのインターフェースで、2つのピン (SDAおよびSCL)のみが必要
  • 50/100/400/1000 kbpsの標準データレート
  • 高レベル API でユーザプログラミングを最小化
  • 非依存メモリバッファで 1 つまたは 2 つのアドレスデコーディングをサポート
  • メモリバッファが設定可能な読み込み/書き込みおよび読み込み専用領域を提供
シンボル図
EZI Ziagram

一般的な説明

EZI2C スレーブコンポーネントは、I2C レジスタベースのスレーブデバイスを実装します。It is compatible with I2C Standard-mode, Fast-mode, and Fast-mode Plus devices as defined in the NXP I2C-bus specification. マスタはI2Cバス上の全ての通信を開始し、全てのスレーブデバイスにクロックを供給します。EZI2C スレーブは最大 1000 kbps の標準データレートをサポートし、同じバスでの複数デバイスと互換性を持ちます。

The EZI2C Slave is a unique implementation of an I2C slave in that all communication between the master and slave is handled in the ISR (Interrupt Service Routine) and requires no interaction with the main program flow. The interface appears as shared memory between the master and slave. Once the EZI2C_Start() function is executed, there is little need to interact with the API.
 

翻訳版のドキュメントは参照用です。設計開発に携わっている場合には、英語版のドキュメントを参照されることをお勧めします。